人を認め合う旅

2022年02月15日 17:41

今回のテーマは「人を認め合う旅」ということでお話しをさせていただきます!

皆さんは『ストローク』という言葉をご存じでしょうか?

僕は先日「親と子の関わり方教室」というセミナーがありまして、そちらでこの言葉を知ることになりました。

簡単に説明しますとストロークというのは
自分または相手の『存在や価値を認める事』となるのですが、

いかがでしょうか?

皆さんは自分と、相手と認め合えているでしょうか?

正直言いまして僕は自己否定がものすごい人間でしたので、
このままじゃダメだ!とかお客様に喜んでもらっていても
いや!もっと楽しませられたはずだ!とか、

いわゆるストイックな性格でした。

こうなってきますと
自分の感情も否定的になりまして、
なんでこんなこともできないのかな?とか
文句言う前に練習しろ!みたいな気持ちになりがちでした。

こういった感情のことをストロークとは反対に「ディスカウント」という言葉になるそうです。

自分または相手の存在や価値を「無視したり」「軽視したり」する行動のことをディスカウントというそうです。

このストロークの提唱者の「エリック・バーン」さんは「人生はストロークを得るために生きている、と言っても過言ではない」とおっしゃっています。

そして生まれたばかりの赤ちゃんに対してストロークをあげないと
1年以内に亡くなってしまうという報告もあるぐらいこの「認める」ということは大切なのだそうです。

本能的に「認めてもらいたい」という感情を持っているので、
相手を認めることはどちらも同じぐらい大切なんだなと感じました。

僕も会社勤めをしていたときや、アルバイトをしていたときはもっと自分を認めてもらいたいなぁという瞬間はたくさんありましたし、

店長やリーダーをさせていただいたときもあるのですが、
スタッフの方の良いところに目を向けているときはすごくイキイキと働いていましたが、

悪いところに目を向けて接しているときは、どんどん気が落ちていって
相手も自分も悲しい感情になってしまうという姿も多く見てきました。


どちらがいいのか?
と言われると当然イキイキとしている姿を見られたほうがお互いに嬉しいですよね。

でもこれには人の「感情」がとても関係していまして、

人がネガティブになる感情は実は全体の60%もあるんですね。

ポジティブな感情は20%程しかなくてどうしても人の良くないところに目がいってしまいがちなんです。

なので人の良いところというのは
自分が「良いところを見つけよう!」という意識をしていないと見つけられません、と僕も先輩に教わりました。

人間関係のことで悩んでいた時に先輩に「1日10個、人の良いところを見つけてみてね」と言われまして、

特に苦手な人や、キライと思ってしまう人ほど、良いところを探してみてくださいとアドバイスを受けました。

僕が実際にやり始めた時は、Twitterに「One good things(ワングッドシングス)」といいまして、
1日1個自分の良いところを探すというのをつぶやいていました。

で、慣れてきたらノートなどなんでも良いのですが、1日3個、5個と増やしていって
自分けっこー良いところあるじゃん☆ってなったタイミングで今度は人の良いところを探すようになりました。

慣れてきて人の良いところを探しているとふとした時に、自分の良いところを忘れてしまう瞬間があるので、

そのときはまた自分の良いところに目を向けて、と繰り返ししていました。

なのでぜひこれから良いところを見つけてみたいなと思った方は
自分の良いところから見つけてみてください☆

中には「私にはひとつも良いところがありません!」とおっしゃる方もいるのですが、
安心してください、大丈夫です^^

この記事を最後まで読んでくださった方はすでに「最後まで文章を読む力」がありますので

今日の自分の良いところは「最後までモンちゃんのブログを読むことができた!」と書いてみてください!

本日のお話しは以上になります♪

それでは今日のあなたの人生が素敵な旅になりますように!
モンちゃんでした!
マッタネー(*・▽・)ノシ

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